<   2014年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

モニュメント・・平和への願い

f0282759_1252579.jpg

[PR]
by diadust | 2014-01-28 01:26 | Comments(4)

通り抜け

f0282759_0473820.jpg


f0282759_0475831.jpg


f0282759_0483094.jpg


人生において・・
こんな風に、狭い通路をどうしても、通らないと先に進めない時がある
[PR]
by diadust | 2014-01-27 00:52 | Comments(4)

SEKAI NO OWARI

f0282759_20412820.jpg


f0282759_20413885.jpg

[PR]
by diadust | 2014-01-25 20:42 | Comments(2)

記憶 Ⅴ・・・「この道」は・・

夜の10時になると

遥か遠くから、オルガンによる「この道は・・」の童謡が、微かに聞こえてくる

急いで、私は、寝ないといけない

祖母と同じ部屋で寝かされていた私・・

祖母は、このオルガンに合わせて、口遊む

さぁ・・寝なさいと言わんばかりに。。

4、5歳の私の子守歌は、「この道は・・」だった

一本の真直ぐに伸びた未舗装の道が、我が家の前にあった・・

この道は・・私にとっての「この道」は・・・

あの我が家の前の道・・

f0282759_292286.jpg

母が、好きだったルリ柳の花
[PR]
by diadust | 2014-01-23 02:16 | Comments(0)

水仙郷

f0282759_17532159.jpg


f0282759_044280.jpg


f0282759_051617.jpg

[PR]
by diadust | 2014-01-19 00:05 | Comments(0)

漁港の点景

f0282759_0361349.jpg


f0282759_037556.jpg


f0282759_0383057.jpg


淡路島の小さな漁港で・・
[PR]
by diadust | 2014-01-17 00:40 | Comments(0)

記憶 Ⅳ・・真っ赤な花

幼少の頃・・気がつけば、庭に咲く花は、いつも赤い花ばかりだった

父も、母も、花が好きで・・庭には、色んな花が咲いていた

鶏頭、ゼラニュウム、サルビア、椿・・・

どれも全て、赤い花ばかりだった

子供心に、また、赤い花・・・とボンヤリながら・・気付くくらいに・・

あの頃は、今のように、色が豊富に栽培される時代と違って

仕方なかったとおもうけれど・・

それから、数年後、小学校の高学年になった頃、母が、よそ行きの服をオーダーしてくれた

なぜか、スーツだった

それも、赤い服地で・・

時(私の愛称です)は・・赤が似合うから・・母が、言ってしまうと・・従うしかなかった

だから・・洋服も、赤が多かった

その反動で、自我に目覚めた中学、高校と・・故意に、赤を避けてたように思う

そして・・数十年たった今・・やっと・・赤に対しての拘りが無くなった

それは、多分、母の言葉通り・・根底には、赤が一番似合うと思うからかもしれない・・


f0282759_1801389.jpg

[PR]
by diadust | 2014-01-11 18:04 | Comments(0)

記憶 Ⅲ・・・・大人の嘘

小学校低学年の頃・・・
家の庭の、漆の木に負けて、顔中、湿疹になり、包帯をグルグル巻かれた状態になった事があった・・

そして・・夏休みのある日の事・・
母と姉と兄が、いそいそと出かける用意をしてた

私の用意は、してくれない・・

私は焦って、私も行く!と言いながら、玄関先まで追いかける

途方に暮れた母は、じゃあ・・待ってるから、
着替えてきなさい・・家の前の道で待つから・・と・・

厭な予感がしたが・・
祖母に促され、急いでよそ行きの洋服に着替えるや、走って表にでた・・

家の前の・・・真直ぐに伸びた道の先にも・・3人は、いなかった・・
予期してた事が現実となって、目の前にある・・

これが、私の初めてつかれた嘘・・・大人の嘘だった・・

母と姉と兄は、東京にいる親戚の家に遊びに行ったと、後で祖母から聞かされた

顔中包帯を巻いた子供を連れて行けなかったと、後々母は弁解していた
そして、後日、私一人を連れて、東京へ・・

未だに、あの時の・・・真直ぐに伸びた道・・
母も、姉も、兄も・・3人の姿が消えた道を・・今も鮮明に覚えている・・

f0282759_2245299.jpg

置き去りにされた・・子供の自転車
[PR]
by diadust | 2014-01-08 22:53 | Comments(2)

静謐

人っ気のない公園は、静謐そのもの・・
f0282759_2263950.jpg


f0282759_227157.jpg


f0282759_2274994.jpg

[PR]
by diadust | 2014-01-06 22:13 | Comments(0)

記憶 Ⅱ・・・誕生して初めての記憶

三島由紀夫氏は、なにかの著書の中で・・

産まれて初めての記憶について語っている

たしか・・産湯に浸かってる記憶・・

その産湯が、陽の光で眩いのを見た記憶・・

その一節を読んで

私も、そんな気がするから、不思議だけれど・・

多分、想像力が働くからだと思う

私にとっての、初めての記憶は・・・

多分、階段とか? 縁側の端に座って、泣きじゃくる私・・

それ以上、前は進めなくて、泣きじゃくる私

私は、末っ子で、上に、姉と兄がいる

母に聞くと、上二人は、突進して、落ちて泣いたという

私は、落ちないで、ギリギリのところに座って、泣いてたという

きっと、臆病だったのだと思う

良く言えば、慎重・・

今も、冒険ができない

痛いと解ってる事には、躊躇して前へ進まない

だから・・今も、人に寄り添えないのかもしれない

姉も兄も、母になり父になり・・

私は、未だに、人生の伴侶にめぐりあってない・・

f0282759_13114951.jpg


姪の次女の生後一か月の頃
[PR]
by diadust | 2014-01-03 13:13